biglobe wimaxのデメリットはズバリコレ

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11月からWiMAX2+の端末が一台追加されました。新端末はNEC製品で初となるau 4G LTE対応端末となっています。この端末を心待ちにしていた人も多いのではないでしょうか。各プロバイダーでキャンペーンが開始されています。これからビッグローブの契約を考えているあなたにもメリット・デメリットを余すこと無く解説していきます。

最新端末のWX04はLTEオプションが無料で利用できるようになったものの、WX03と比べると割高です。WiMAX2+のみ安く利用するのであれば、月額割引+キャッシュバックの大幅割引があるWX03のほうがお得になります。LTEは格安SIMやキャリアの携帯でなんとかなるからWiMAX2+の回線だけあれば十分という方はWX03を契約するのがオススメです。

料金体系などが変わるために今月はWX03とWX04のキャンペーンをそれぞれ比較してみました。結果は今月のキャンペーンもbiglobe wimaxが一押しでした。

今月も熱い!biglobe キャンペーンはこちら

WiMAXの契約で、一番重要視されるのは「キャッシュバック額」です。

キャッシュバックが高額だと、WiMAXのトータルコストを下げることができるからです。10,000円のキャッシュバックよりも20,000のキャッシュバックを受け取ることができれば、10,000円安くWiMAXの契約をすることができます。

これまでは、biglobe wimaxといったら他社プロバイダよりも数千円キャッシュバックが低く設定されていました。ですから、キャッシュバック額が低いことがデメリットだったんですが。最近はそんなことなくなってしまいました。

2017年11月最新のキャッシュバック額を比較してみましょう。比較対象にするのはWiMAXのプロバイダの中でもメジャーな3社(GMOとくとくBB、so-net、UQコミュニケーションズ)を選んでみました。

まずはWiMAX2+で圧倒的な人気を誇るWX03から。今月のキャンペーンもbiglobeは月額割引+キャッシュバックのダブル割引で激安契約できる端末です。

WX04の契約年数が3年契約なのに対して、こちらのWX03はいままで通り2年契約で利用できます。LTEオプションが不要なら間違いなくこの端末がオススメです。

そして、WX03はやはりGMOとくとくBBが盛り返してきました。結果は以下の通り。

プロバイダ 初月 月額(1-2ヶ月) 月額(3-24ヶ月) キャッシュバック 実質月額
GMO WiMAX 3,609 3,609 4,263 28,900 3,076
biglobe wimax 0 2,595 3,880 13,000 3,102
so-net wimax 0 3,180 3,480 0 3,173
UQ WiMAX 3,696 3,696 4,380 3,000 4,361

やはりGMOとくとくBBが一番安いという結果になっています。しかし、結果を見ても分かる通り、2番のbiglobeとくらべても月額わずかに26円安いだけです。

GMOとくとくBBが人気だった理由は「他社よりも圧倒的に安い」プランが人気でした。多いときでは他社よりトータルで1万円以上安いプランを提供していることもありました。

しかし、今では月額差で26円。2年トータルでもわずか624円安いだけです。

あとに書いていますが、ビッグローブと比較して他社は圧倒的にキャッシュバックの受け取りが面倒です。624円の差しかないのであれば、GMOとくとくBBを選ぶメリットは少ないはずです。

そして、biglobeの唯一のデメリットがこの料金が最安では無い点です。このくらいの料金差でデメリットというのもどうかと思いますが。WX03の契約を考えているのであれば、biglobe wimaxのメリットの参考にしてください。

次にWX04の料金比較です。2017年11月に発売されたてのこちらの機種ですが冒頭で紹介したとおり、LTEオプションが無料で利用できる端末です。

LTEオプションが必要な方はこちら契約をオススメします。

WX04はなんと、biglobe wimaxのキャッシュバックプランが1番料金が安くなっています!

プロバイダ 初月 月額(1-2ヶ月) 月額(3-36ヶ月) キャッシュバック 実質月額
biglobe wimax 0 3,695 4,380 30,000 3,508
GMO WiMAX 3,609 3,609 4,263 27,900 3,701
so-net wimax 0 0 4,379 20,000 3,923
UQ WiMAX 3,696 3,696 4,380 3,000 4,361

キャッシュバックの効果は絶大で、完全に他社を圧倒しています。

なんと2017年11月のキャンペーンでビッグローブWiMAXのWX04プランで利用期間総額で最も安いプロバイダとなっています。

GMOとくとくBBを選ぶ最大のメリットは「キャッシュバックが受け取りにくくても最安だから使う」だったのに、そのメリットすらなくなってしまいました。2017年11月はキャッシュバックが受け取りやすく、さらに最安のビッグローブで決まりでしょう!

ビッグローブWiMAXが選ばれる理由は「確実にキャッシュバックが受取れる」ことです。

先程は、キャッシュバック額を比較しましたが、WiMAXのキャッシュバックキャンペーンは受け取り方法が難解なことで有名です。プロバイダーによってはキャッシュバックが受取れなかったなんてこともあります。ですから今度はキャンペーンの受け取り方法を比較してみましょう。

GMOとくとくBB キャシュバックはGMOとくとくBBから付与されるメールアドレス宛に11ヶ月後、広告メールと混じって送られてくる1通のキャッシュバック案内メールに記載のURLから特別ページにアクセスして口座情報を入力する
So-net 申し込みから13カ月後の15日により会員ページでキャッシュバックの手続きができる。
biglobe 契約時に送られてくる会員登録資料記載に沿ってWebアンケートに答えるだけ
UQ 作業なし

GMOとくとくBBは11か月後に送られてくるメールに記載のURLにアクセスする必要があります。このとくとくBBから付与されるメールアドレスにはGMOとくとくBBの広告メールが毎日のように送信されます。その中から特定のメールを探さないといけません。それも11ヶ月もあとの話です。さらにメール受信日の翌月末までに手続きを完了しないとキャッシュバックが無効になります。

So-netも似たようなものです。13ヶ月目の15日をすぎるまではキャッシュバックの手続きができないようになっています。メールを探さないとアクセスできないGMOに比べればまだましですが、手続きができるのはgmoよりも遅く1年以上あとの話です。

このようにキャッシュバックの金額多い2社には受取れないリスクがもれなくついてきます。もし、キャッシュバックが受取れなければ大損です。

キャッシュバックがより確実に受け取れるのはbiglobe wimaxと uqコミュニケーションズの2社です。

最も簡単なのはUQコミュニケーションズです。登録した翌月に商品券3,000円が送付されてきます。しかし、金額が安すぎます。

biglobe wimaxのキャッシュバック受取方法

biglobe wimaxは会員myページでアンケートに答えると12ヶ月後に振替払出証書が郵送されます。振替払出証書は郵便局に持参すると現金化してもらえます。アンケートの答え忘れさえなければ、確実にキャッシュバックを受け取ることができます。

そもそもWiMAXのキャンペーンを支えているのはキャッシュバックです。確実に受け取れるのは最大のメリットだと思います。

最安のGMOとくとくBB WiMAXのさらなる落とし穴

最安のGMOとくとくBBにはさらに落とし穴があります。biglobe wimaxは端末到着月の初月は無料です。ところがGMOとくとくBB wimaxは月額料金を日割りで徴収することになりました。これは最大で3,609円の請求が初月からくるということ。さらに解約時にはwimax端末内のsimカードを返送しないといけません。解約月の翌月までに返送しないと3,000円の補償料の支払いが待っています。

WiMAXの料金は通常料金で利用した場合には決して安くはありません。キャンペーン期間中でも月額4,300円程度はします。その契約をお得にする仕組みがキャッシュバックです。

キャッシュバックを利用することで、大幅に月額料金を安くすることができるのです。

でも、もしキャッシュバックを受け取れなかったらどうでしょうか。結果高額な契約となってしまいます

ですから、キャッシュバックが確実に受け取れる仕組みにしているbiglobe wimaxが最もオススメできるプロバイダということになります。

ビッグローブwimax2+今月のキャンペーン

月額割+キャッシュバックのWX03

最新で最安のWX04

今月のビッグローブWiMAXキャンペーンの特典です。

  • 月額割引+キャッシュバックのWX03
  • 最新端末のWX04でキャッシュバック30,000円

11月のキャンペーンではWX03は期間トータルで最安ではありませんでしたが、わずかな金額差でした。キャシュバックの受け取り方法まで含めて考えれば、やはりbiglobe wimaxがおすすめです。

WX04を契約予定なら文句無しで最安値のbiglobe wimaxでしょう。

アンケートに答えるだけで受け取れるキャッシュバックなので「受け取り忘れ」の心配もいりません。

2017年11月のキャンペーンもビッグローブ一択です!お得にWiMAXを利用するならこのチャンスを見逃すな!!

▷▷キャンペーン詳細はこちらで確認

biglobe wimaxのキャンペーンをここでおさらいしておきます。

wimaxの料金プラン

これまでの料金プランはFlatツープラスギガ放題もしくはFlatツープラス(月間制限)から選んでいましたが、WX04の発売にともなって今後メインとなる料金プランはFlatツープラスギガ放題(3年)プランになっていくようです。

現時点で、biglobe wimax、so-net wimax、GMOとくとくBBのキャンペーンではWX04の料金プランはFlatツープラスギガ放題(3年)もしくはFlatツープラス(3年)のどちらかしか契約できません。2年プランを契約したいなら過去機種を選ぶ必要があります。

この2つのプランの違いは月間通信量制限の有無です。

3年プランについては別ページで詳細を説明しますが、最大の特徴は3年プランに加入することによってLTEオプション料金が無料になることです。

これまでLTEオプションでau 4G LTEの通信網を利用したければ、利用月に1,005円支払わなければならなかったのですが、3年契約に加入することでオプション料金なしでLTEオプションを利用できることになります。

これまで、WiMAXだと電波の届かない場所でもauのLTEなら通信できるようになります。これが無料で利用できるのはかなりお得ですね。

そこでまずは料金プランのおさらいをしましょう。

  • Flatツープラスギガ放題(3年) → 月間通信制限無し
  • Flatツープラスギガ放題 → 月間通信量制限無し
  • Flatツープラス     → 月7GBまで

気をつけないとならないのは、LTEオプションを利用した月にハイスピードプラスエリアモードでの通信が7GBを超えると、すべてのモードで月末まで制限がかかります。通常利用時はハイスピードモードで通信して、ハイスピードモードでは圏外の場所のみハイスピードモードプラスエリアモードを利用するようにしましょう。

Flatツープラスで月7GBを超えて通信をすると、月末まで通信速度が128kbpsに制限されます。この制限にかかると、Webサイトを開くどころの話ではなく、ラインやtwitterといったSNS、メールなどのサービスでもまともの利用できないほど遅くなります。

Flatツープラスギガ放題(3年) Flatツープラスギガ放題 Flatツープラス
月額料金(初月) 0円 0円 0円
月額料金(1ヶ月〜2ヶ月) 3,695円 2,595円 2,595円
月額料金(3ヶ月-24ヶ月(48ヶ月)) 4,380円 4,380円 3,695円

いままで圏外だった場所でも追加料金なしでLTEオプションが利用できるので、WiMAXの不便さが一気に解消されます。1,005円別途支払わないといけないなら使わないけど、au 4G LTEが無料ならそりゃ使っちゃいます。

しかし、重要なのはLTEを利用するかどうかです。もし、LTEオプションを利用する気がないのであれば、WX04は「3年契約」「月額も割高」と良い点はありません。もしWiMAX2+の電波だけで満足しているならWX03を契約しましょう。恐らく今後は全て3年契約プランに変更されていく予感しかしないので、2年プランで割安にWiMAX2+回線のみ利用するならWX03を早めに契約しておきましょう。

BIGLOBE公式サイトはこちら

ここではWX4とW04の比較をしています。WX03とWX04で迷われているならこちらのページを参照ください。

プロバイダ選びが終わったものの、まだモバイルルーターの機種をどれにするか決まってない方むけに端末の選び方を紹介します。

これまではNEC製のルーターはau 4G LTEに対応した機種を販売していませんでした。ですからLTEオプションを利用したい人はファーウェイ製品を選ばざるをえなかったのですが、とうとう待望のLTEオプション対応端末がNEC製品で発売されました。

項目 WX04 W04
対応モード au4GLTE,WiMAX2+ au4GLTE,WiMAX2+
下り最大速度 440Mbps 440mbps※1
上り最大速度 30Mbps 10Mbps
au4GLTEオプション 有り 有り
wifi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz)
11ng/b(2.4Ghz)
IEEE802.11ac/n/a(5GHz)
11n/g/b(2.4GHz)
タッチパネル 有り 有り
通信時間 13時間 10時間

※1 ハイスピードエリアプラスモードオプション利用時は最大708Mbps

3年利用を見越してWX04を選ぶ

それほどスペックに大差がないために、どちらを選んでもいいのですが、特に重要なポイントはバッテリーが長期間利用しているとバッテリーが膨張してしまう問題があります。

WX04はバッテリーの交換が可能です。しかし、ファーウェイ製品はバッテリー交換ができません。

バッテリーが劣化しても交換できないし、バッテリーが膨張しても交換することができませんから、そのまま利用しなければなりません。

WX04のバッテリーはamazonやヨドバシでも純正品が販売されています。バッテリーの持ちが悪くなったら、バッテリーを交換すれば解決します。

wimaxはスマホやノートパソコン、タブレットなどと同じように持ち歩くことができます。ですから、WiMAX2+は常時電源がONになっている状態です。そのためバッテリーの消耗も激しくなります。充電放電を繰り返しているとバッテリーは消耗し、利用できる時間も徐々に減っていきます。このあたりはスマホなどを利用していればわかると思います。そしてバッテリーも膨張してきます。もしバッテリーが膨張したり、持ちが悪くなってきたときにもバッテリーカバーが開けられるWX04はバッテリーを交換することができます。UQ公式サイトでバッテリーも販売されています。

しかし、W03はバッテリーを取り外すことはできません。バッテリーが膨張して危険な状態になったら、端末を別途購入して用意するしかありません。2年縛りの契約がある以上は、2年間ほんとうに利用できるかも考慮したほうがいいはずです。

端末選びまとめ

WiMAX2+の電波だけならWX03を契約

基本はWX04を契約。ファーウェイ製品が利用したければW04を契約

WX03キャンペーンはこちら

WX04キャンペーンはこちら

W04キャンペーンはこちら

WiMAXの継続利用は損になる

WiMAXは現在2年間の継続利用が条件となっています。

2年が経過すると自動的に2年契約が継続されることになります。ですから、2年後にそのまま契約を継続していても特に問題はありません。

しかし、継続利用することには2つのデメリットがあります。

  • 料金が高い
  • 機種が古い

この2つです。

月額料金の支払いは最初の2年間の支払いと変わりません。しかし、最初の2年にはキャッシュバックがありました。いまbiglobe wimaxのキャッシュバックキャンペーンで契約をすると、20,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

この2万円のキャッシュバックがあるからwimaxは魅力的なわけです。継続利用になる次の2年間はキャッシュバックがありませんから、最初の2年と比較して20,000円も損することになります。

次にwimaxのモバイルルーター本体の問題もあります。

現在発売されているモバイルルーターは下り最大440Mbps対応となっています。これは実際に使ってみるとわかるのですが、これまでの下り最大220Mbpsとくらべて実測値でも2倍近い数値がでるようになっています。

古い機種を使い続けることで、新しい端末ならもっと速いネット環境が手に入るのに、従来の遅い回線を利用し続けないといけません。これは機会損失です。

ですから、契約2年満了した更新月には必ず解約して、再度キャンペーンを利用して最新端末を入手。さらに料金もキャンペーン料金で使うのが最も有効なwimaxの活用術となります。

biglobe wimaxの解約方法

解約はインターネットですべて行えます。手順はbiglobeのマイページから退会手続きを行います。退会手続きを行うことでbiglobeの会員からも退会できます。モバイル契約の解約だけだと、ビッグローブ会員登録が残ることになり、ベーシックコース料金として毎月200円徴収されるので注意しましょう。

退会手続きは毎月25日が締日となります。26日以降だと翌月退会扱いになるので早めに手続を行いましょう。

解約手続きを済ませれば、解約月は月末まで利用できます。途中解約でも料金は日割りにはなりません。ですから月末までガッツリ使いましょう。

利用していたWiMAX2+の端末も中に入っているUIMカード(SIMカードみたいなもの)も返却の必要はありません。インターネットで解約は完結できます。書類送付などもないので非常に楽です。

biglobe wimaxの再契約はできるのか

同じbiglobe idでの契約はできませんが、一度退会手続きを行ってから再度キャンペーンに申し込みすることでキャッシュバックキャンペーンを利用した再契約をすることができます。

biglobe wimaxの解約違約金について

biglobe wimaxだけでなく、wimaxの契約はどのプロバイダと契約をしても中途解約には違約金が設定されています。

biglobe wimax違約金について

初回お申し込み時の定期利用期間は、サービス開始日からサービス開始月の翌月を1カ月目として、24カ月目の末日までです。定期利用期間の最終月を更新月とし、更新月中に本サービスの解約のお手続きがない限り、以降24カ月毎に定期利用期間が自動更新されます。定期利用契約の更新月を除き、本サービスの解約時に、契約解除料のお支払いが必要となります。
  • 1年目19,000円
  • 2年目14,000円
  • 3年目以降9,500円

このように中途解約は違約金がかかります。解約は24ヶ月目の更新月のタイミングで手続きを行うようにしましょう。

ビッグローブwimax2+今月のキャンペーン

月額割+キャッシュバックのWX03

最新で最安のWX04

今月のビッグローブWiMAXキャンペーンの特典です。

  • 月額割引+キャッシュバックのWX03
  • 最新端末のWX04でキャッシュバック30,000円

11月のキャンペーンではWX03は期間トータルで最安ではありませんでしたが、わずかな金額差でした。キャシュバックの受け取り方法まで含めて考えれば、やはりbiglobe wimaxがおすすめです。

WX04を契約予定なら文句無しで最安値のbiglobe wimaxでしょう。

アンケートに答えるだけで受け取れるキャッシュバックなので「受け取り忘れ」の心配もいりません。

2017年11月のキャンペーンもビッグローブ一択です!お得にWiMAXを利用するならこのチャンスを見逃すな!!

▷▷キャンペーン詳細はこちらで確認

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