biglobe wimaxのデメリットはズバリコレ

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なんとbiglobe wimaxが2017年9月のキャンペーンにとんでもないキャンペーンを用意していました。

キャッシュバックでキャンペーンで総額60,770円分の特典付き!!

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WiMAXの契約で、一番重要視されるのは「キャッシュバック額」です。

なぜなら、キャッシュバックが高額だと、WiMAXのトータルコストを下げることができるからです。10,000円のキャッシュバックよりも20,000のキャッシュバックを受け取ることができれば、10,000円安くWiMAXの契約をすることができます。

biglobe wimaxは、そのもっとも重視されるキャッシュバックの金額が他社プロバイダーと比べると1番にはならないのです。

2017年9月最新のキャッシュバック額を比較してみましょう。比較対象にするのはWiMAXのプロバイダの中でもメジャーな3社(GMOとくとくBB、so-net、UQコミュニケーションズ)を選んでみました。

端末は最新のWX03で計算しています。

しかし、なんと2017年9月はキャッシュバック+月額割引でビッグローブが総額最安になっています。GMOとくとくBBより安くなるキャンペーンって初めてではないでしょうか!WiMAX2+の契約を考えているなら今月中に申し込みましょう!!

プロバイダ 初月 月額(1-2ヶ月) 月額(3-24ヶ月) キャッシュバック 実質月額
GMO WiMAX 3,609 3,609 4,263 29,600 3049
biglobe wimax 0 2,595 3,880 15,000 3,022
so-net wimax 0 3,695 4,180 20,000 3,212
UQ WiMAX 3,696 3,696 4,380 3,000 4,177

今月のキャンペーンもbiglobe wimaxトータル費用で最も安く利用することができました。

月額割引+キャッシュバックの効果は絶大で、完全に他社を圧倒しています。

さらに注目して欲しいのが、gmoとくとくbbは月額を安くするのではなく、キャッシュバック額を大きくしている点です。のちほど説明しますが、gmoとくとくbbとso-net wimaxはキャッシュバックがかなり受け取りづらいです。それで評判を落としているにもかかわらず、改善しないのは明らかに、キャッシュバックを受け取れない人が多発しているということに他なりません。

なんと2017年9月のキャンペーンでビッグローブWiMAXはキャッシュバック+月額割引プランで利用期間総額で最も安いプロバイダとなっています。

GMOとくとくBBを選ぶ最大のメリットは「キャッシュバックが受け取りにくくても最安だから使う」だったのに、そのメリットすらなくなってしまいました。2017年9月はキャッシュバックが受け取りやすく、さらに最安のビッグローブで決まりでしょう!

ビッグローブWiMAXが選ばれる理由は「確実にキャッシュバックが受取れる」ことです。

先程は、キャッシュバック額を比較しましたが、WiMAXのキャッシュバックキャンペーンは受け取り方法が難解なことで有名です。プロバイダーによってはキャッシュバックが受取れなかったなんてこともあります。ですから今度はキャンペーンの受け取り方法を比較してみましょう。

GMOとくとくBB キャシュバックはGMOとくとくBBから付与されるメールアドレス宛に11ヶ月後、広告メールと混じって送られてくる1通のキャッシュバック案内メールに記載のURLから特別ページにアクセスして口座情報を入力する
So-net 申し込みから13カ月後の15日により会員ページでキャッシュバックの手続きができる。
biglobe 契約時に送られてくる会員登録資料記載に沿ってWebアンケートに答えるだけ
UQ 作業なし

GMOとくとくBBは11か月後に送られてくるメールに記載のURLにアクセスする必要があります。このとくとくBBから付与されるメールアドレスにはGMOとくとくBBの広告メールが毎日のように送信されます。その中から特定のメールを探さないといけません。それも11ヶ月もあとの話です。さらにメール受信日の翌月末までに手続きを完了しないとキャッシュバックが無効になります。

So-netも似たようなものです。13ヶ月目の15日をすぎるまではキャッシュバックの手続きができないようになっています。メールを探さないとアクセスできないGMOに比べればまだましですが、手続きができるのはgmoよりも遅く1年以上あとの話です。

このようにキャッシュバックの金額多い2社には受取れないリスクがもれなくついてきます。もし、キャッシュバックが受取れなければ大損です。

キャッシュバックがより確実に受け取れるのはbiglobe wimaxと uqコミュニケーションズの2社です。

最も簡単なのはUQコミュニケーションズです。登録した翌月に商品券3,000円が送付されてきます。しかし、金額が安すぎます。

biglobe wimaxのキャッシュバック受取方法

biglobe wimaxは会員myページでアンケートに答えると12ヶ月後に振替払出証書が郵送されます。振替払出証書は郵便局に持参すると現金化してもらえます。アンケートの答え忘れさえなければ、確実にキャッシュバックを受け取ることができます。

そもそもWiMAXのキャンペーンを支えているのはキャッシュバックです。確実に受け取れるのは最大のメリットだと思います。

最安のGMOとくとくBB WiMAXのさらなる落とし穴

最安のGMOとくとくBBにはさらに落とし穴があります。biglobe wimaxは端末到着月の初月は無料です。ところがGMOとくとくBB wimaxは月額料金を日割りで徴収することになりました。これは最大で3,609円の請求が初月からくるということ。さらに解約時にはwimax端末内のsimカードを返送しないといけません。解約月の翌月までに返送しないと3,000円の補償料の支払いが待っています。

WiMAXの料金は通常料金で利用した場合には決して安くはありません。キャンペーン期間中でも月額4,300円程度はします。その契約をお得にする仕組みがキャッシュバックです。

キャッシュバックを利用することで、大幅に月額料金を安くすることができるのです。

でも、もしキャッシュバックを受け取れなかったらどうでしょうか。結果高額な契約となってしまいます

ですから、キャッシュバックが確実に受け取れる仕組みにしているbiglobe wimaxが最もオススメできるプロバイダということになります。

ビッグローブwimax2+今月のキャンペーン

特典総額60,770円

今月のビッグローブWiMAXキャンペーンの特典です。

  • キャッシュバック+月額割引で合計60,770円の大幅割引

今月のキャンペーンで注目は特典総額60,770円のキャッシュバックキャンペーンです。

アンケートに答えるだけで受け取れるキャッシュバックなので「受け取り忘れ」の心配もいりません。

2017年9月のキャンペーンではビッグローブ一択です!お得にWiMAXを利用するならこのチャンスを見逃すな!!

▷▷キャンペーン詳細はこちらで確認

biglobe wimaxのキャンペーンをここでおさらいしておきます。

wimaxの料金プラン

biglobe wimaxでキャンペーンの対象となっているwimax2+プランのみとなっています。従来のflat年間パスポートではなく、今後の契約は「Flatツープラスギガ放題」プランか「Flatツープラス」プランからの選択となります。この2つの料金プランの違いを説明します。

この2つのプランの違いは月間通信量制限の有無です。

  • Flatツープラスギガ放題 → 月間通信量制限無し
  • Flatツープラス     → 月7GBまで

Flatツープラスモードで月7GBを超えて通信をすると、月末まで通信速度が128kbpsに制限されます。この制限にかかると、Webサイトを開くどころの話ではなく、ラインやtwitterといったSNS、メールなどのサービスでもまともの利用できないほど遅くなります。

以下に料金をまとめましたが、月7GBまでしか利用できないため、Flatツープラスモードのほうが月額685円安く利用できます。

Flatツープラスギガ放題 Flatツープラス
月額料金(初月) 0円 0円
月額料金(1ヶ月〜2ヶ月) 2,595円 2,595円
月額料金(3ヶ月-24ヶ月) 4,380円 3,695円

WiMAXを検討している以上、ある程度の通信量を想定しているはずなので、Flatツープラスギガ放題プランを選ぶようにしましょう。端末到着月を含む3ヶ月目までは料金が変わりません。この期間を利用してみて確実に7GB以内におさまるのであればFlatツープラスモードに切り替えましょう。料金プランは月単位で切り替えが可能です。

ですから、最初はFlatツープラスギガ放題プランを選択しましょう。

BIGLOBE公式サイトはこちら

プロバイダ選びが終わったものの、まだモバイルルーターの機種をどれにするか決まってない方むけに端末の選び方を紹介します。

現在、ビッグローブwimaxキャンペーンで契約できる機種はSpeed Wi-Fi NEXT WX03、Speed Wi-Fi NEXT W03、Speed Wi-Fi NEXT WX02の3機種となります。WX02の後継機としてリリースされたのがWX03になるので、WX02をいまさら契約する理由がありません。ですから、比較対象となるのはWX03かW03となります。それぞれの特徴を比べてみましょう。

項目 WX03 W03
対応モード WiMAX2+ au4GLTE,WiMAX2+
下り最大速度 440Mbps 220mbps※1
上り最大速度 30Mbps 10Mbps
au4GLTEオプション 有り 無し
wifi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz)
11ng/b(2.4Ghz)
IEEE802.11ac/n/a(5GHz)
11n/g/b(2.4GHz)
タッチパネル 有り 有り
通信時間 440分 570分

※1 ハイスピードエリアプラスモードオプション利用時は最大370Mbps

この2機種で大きく違う点が2つあります。まずは速度。WiMAX2+の速度は下りで2倍、上りで3倍WX03の方が速いです。もう1つは利用できるモードの違い。au4GLTEが使えるのはw03だけです。ではどちらを選ぶべきでしょうか。

基本はWX03を選ぶ、au4GLTEを使う予定がある人はW04

現時点でWiMAX2+しか利用する予定が無い人はWX03を選びましょう。

WX03を選ぶメリットは2点あります。これは下り最大速度が2倍になっているからです。サイト管理人もWX03を利用していますが、よくある速度計測サイトで測定すると、これまでは12〜19Mbps程度の速度だったものが、WX03にして31〜44Mbpsに増速されました。

下手すると光回線や光コラボすら超えてしまう速度かもしれません。はじめて計測したときはビックリしましたから。

もう1つのメリットはバッテリー交換が可能な点です。

wimaxはスマホやノートパソコン、タブレットなどと同じように持ち歩くことができます。ですから、WiMAX2+は常時電源がONになっている状態です。そのためバッテリーの消耗も激しくなります。充電放電を繰り返しているとバッテリーは消耗し、利用できる時間も徐々に減っていきます。このあたりはスマホなどを利用していればわかると思います。そしてバッテリーも膨張してきます。もしバッテリーが膨張したり、持ちが悪くなってきたときにもバッテリーカバーが開けられるWX03はバッテリーを交換することができます。UQ公式サイトでバッテリーも販売されています。

しかし、W03はバッテリーを取り外すことはできません。バッテリーが膨張して危険な状態になったら、端末を別途購入して用意するしかありません。2年縛りの契約がある以上は、2年間ほんとうに利用できるかも考慮したほうがいいはずです。

ではau4GLTEを利用したい、もしくはすでに利用予定だと言う人は逆にWX03はau4GLTEを選んではいけません。W03を契約してください。

一応このau4GLTEに関して説明しておくと、au4GLTEを利用するハイスピードプラスエリアモードはこのモードを利用したときに1005円/月の費用が加算されます。またハイスピードプラスエリアモードの通信量が7GB/月を超えるとすべてのモードで月末まで最大128kbpsまでしかでない超低速規制が課せられます。この制限は月末まで解除することができません。

ですからハイスピードプラスエリアモードを一瞬でも使えば、その月の料金は1005円多く支払わなければならなくなるうえに、ついウッカリ、ハイスピードプラスエリアモードからハイピードモードに変更するのを忘れて使い続けて7GBを超えたら月末まで超低速になるリスクがあるということです。

端末選びまとめ

基本はWX03を契約。au4GLTE利用予定の方だけW04を契約

WX03キャンペーンはこちら

W03キャンペーンはこちら

WiMAXの継続利用は損になる

WiMAXは現在2年間の継続利用が条件となっています。

2年が経過すると自動的に2年契約が継続されることになります。ですから、2年後にそのまま契約を継続していても特に問題はありません。

しかし、継続利用することには2つのデメリットがあります。

  • 料金が高い
  • 機種が古い

この2つです。

月額料金の支払いは最初の2年間の支払いと変わりません。しかし、最初の2年にはキャッシュバックがありました。いまbiglobe wimaxのキャッシュバックキャンペーンで契約をすると、20,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

この2万円のキャッシュバックがあるからwimaxは魅力的なわけです。継続利用になる次の2年間はキャッシュバックがありませんから、最初の2年と比較して20,000円も損することになります。

次にwimaxのモバイルルーター本体の問題もあります。

現在発売されているモバイルルーターは下り最大440Mbps対応となっています。これは実際に使ってみるとわかるのですが、これまでの下り最大220Mbpsとくらべて実測値でも2倍近い数値がでるようになっています。

古い機種を使い続けることで、新しい端末ならもっと速いネット環境が手に入るのに、従来の遅い回線を利用し続けないといけません。これは機会損失です。

ですから、契約2年満了した更新月には必ず解約して、再度キャンペーンを利用して最新端末を入手。さらに料金もキャンペーン料金で使うのが最も有効なwimaxの活用術となります。

biglobe wimaxの解約方法

解約はインターネットですべて行えます。手順はbiglobeのマイページから退会手続きを行います。退会手続きを行うことでbiglobeの会員からも退会できます。モバイル契約の解約だけだと、ビッグローブ会員登録が残ることになり、ベーシックコース料金として毎月200円徴収されるので注意しましょう。

退会手続きは毎月25日が締日となります。26日以降だと翌月退会扱いになるので早めに手続を行いましょう。

解約手続きを済ませれば、解約月は月末まで利用できます。途中解約でも料金は日割りにはなりません。ですから月末までガッツリ使いましょう。

利用していたWiMAX2+の端末も中に入っているUIMカード(SIMカードみたいなもの)も返却の必要はありません。インターネットで解約は完結できます。書類送付などもないので非常に楽です。

biglobe wimaxの再契約はできるのか

同じbiglobe idでの契約はできませんが、一度退会手続きを行ってから再度キャンペーンに申し込みすることでキャッシュバックキャンペーンを利用した再契約をすることができます。

biglobe wimaxの解約違約金について

biglobe wimaxだけでなく、wimaxの契約はどのプロバイダと契約をしても中途解約には違約金が設定されています。

biglobe wimax違約金について

初回お申し込み時の定期利用期間は、サービス開始日からサービス開始月の翌月を1カ月目として、24カ月目の末日までです。定期利用期間の最終月を更新月とし、更新月中に本サービスの解約のお手続きがない限り、以降24カ月毎に定期利用期間が自動更新されます。定期利用契約の更新月を除き、本サービスの解約時に、契約解除料のお支払いが必要となります。
  • 1年目19,000円
  • 2年目14,000円
  • 3年目以降9,500円

このように中途解約は違約金がかかります。解約は24ヶ月目の更新月のタイミングで手続きを行うようにしましょう。

ビッグローブwimax2+今月のキャンペーン

特典総額60,770円

今月のビッグローブWiMAXキャンペーンの特典です。

  • キャッシュバック+月額割引で合計60,770円の大幅割引

今月のキャンペーンで注目は特典総額60,770円のキャッシュバックキャンペーンです。

アンケートに答えるだけで受け取れるキャッシュバックなので「受け取り忘れ」の心配もいりません。

2017年9月のキャンペーンではビッグローブ一択です!お得にWiMAXを利用するならこのチャンスを見逃すな!!

▷▷キャンペーン詳細はこちらで確認

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