biglobe wimaxのデメリットはズバリコレ

更新

ビッグローブwimaxで契約をして本当に大丈夫かな?と考えているあなたにbiglobe wimaxのメリットもデメリットもまとめて紹介しちゃいます。

ビッグローブの評判ってどうなんだろう?ビッグローブでWiMAXの契約を考えているけど本当にお得なのかな?とかそんなことを考えて当サイトに辿り着いた方が多いと思います。ですから時間の無駄にならないように最初にハッキリといっておきます。

今月はビッグローグWiMAXで契約しないほうがいいです。ということで今月のオススメのプロバイダはこちらになります。

▷▷ 今月おすすめのプロバイダはこちら

WiMAXのプロバイダーのキャンペーンページをパッと見たときに飛び込んでくるのは各社の「キャッシュバック額」です。

それだけ各社キャッシュバックには力を入れています。WiMAXはプロバイダをどこにしても速度やエリアに違いがありません。モバイルルーターも同じものです。だからどこのプロバイダーと契約しても同じ。差がつかないんです。

そこでもっとも簡単なところで差をつけにきます。それが「キャッシュバック額」なんです。キャッシュバックが多いほうが、実質的には安くなりますから、キャッシュバックは魅力的です。

また、最近では月額割引のキャンペーンも増えてきています。通常キャッシュバックキャンペーンは1年以上先の受け取りになりますが月額割引なら初月から割引された状態が継続されるので月々の料金が安くなります。

実はこのキャッシュバック額や月額割引の額がビッグローブWiMAXはやや他社に比べて少ないことが多いです。これは明らかにデメリットです。

それでは今月のキャンペーン額を比べてみましょう。主要なプロバイダというと、gmoとくとくbb、ソネット、UQコミュニケーションズでしょうか。ここにbiglobe wimaxを含めた4社のキャンペーンを見ていきましょう。

プロバイダ biglobe sonet gmo UQ
初月 0 0 3609 3696
2-3月 3695 3280 3609 3696
~24月 4380 3280 4263 4380
~36月 4380 3280 4263 4380
合計 156310 118080 155769 160008
CB 30000 0 40450 10000
総合計 126310 118080 115319 150008

キャッシュバック額を見るとわかりますが、キャッシュバック最高額のGMOとくとくBBとは少し金額差がついています。このキャッシュバックが必ずしも高額ではない点はbiglobe wimaxのデメリットになります。要するに最安値でwimax2+を契約したい人には向いていないということ。

今月は、ソネットが珍しく安いです。しかも月額割引きプランでこの値段です。あとに書いていますが、実はWIMAXの契約はキャッシュバックの受け取りが1年以上先になります。そのために手続き漏れで受け取れなことが多いんです。

ところが今月のソネットは月額割引なのに最安値のGMOと3年利用で2,500円しか差がありません。1年換算でわずか800円です。これ今月契約するならソネットを選択しない理由がありますか?

→ソネットwimaxの今月のキャンペーン詳細

これまでのビッグローブwimaxのキャッシュバック受取方法は3ステップでした。

  1. 契約後にWEBアンケートに答える
  2. キャッシュバック受取月に振替払出証書がBiglobeより郵送されてくる
  3. 証書を郵便局に持参して現金化

このステップって地味に手間でした。何よりも郵便局に証書持参ってのが地味に時間が合わなかったりしてなかなか現金化できないジレンマ。

そのBiglobeもようやく銀行振込に対応してくれました。これは本当にいい方向に変えてくれたと思います。

GMOとくとくBB キャシュバックはGMOとくとくBBから付与されるメールアドレス宛に11ヶ月後、広告メールと混じって送られてくる1通のキャッシュバック案内メールに記載のURLから特別ページにアクセスして口座情報を入力する
So-net 月額割引きプランになったので手続き無しで確実に安い
biglobe 12ヶ月目の2日にbiglobeマイページでキャッシュバック手続きができる
UQ 作業なし

ここまでが、キャッシュバックの手続き方法です。GMOとくとくBBはメールを探すというかなり面倒な作業があるのに対して、Biglobe WiMAXは会員ページにいけばキャッシュバック手続きができますから簡単です。

1年後のことなんて忘れそう?安心してください。Biglobe wimaxは普段使いのメールアドレスを契約時に登録しておけば、そのメールアドレス宛にリマインダーメールを送信してくれます。GMOは契約後にプロバイダーから与えられるメールアドレス宛にしかキャッシュバックのメールを送ってくれません。そんなの気づくわけがない。そんなメールアドレス普段見ませんから。

そしてやっぱり今月はソネットなんです。まったく手続き無しでbiglobeよりも安いですから。

→ソネットwimaxの今月のキャンペーン詳細

2018年になってbiglobeのキャンペーンが本当に伸びが無いなか、突然のSo-net wimaxが「確実に安い」プランを出してきたので今月は色々と考える必要もありません。

確実に安いso-net WiMAXが一押し

月額割引でキャッシュバックに匹敵する値段

最安値ではないかもしれませんが、確実にキャッシュバックが受け取れる&信頼できる老舗のプロバイダという信頼感は大きいです。安かろう悪かろうではしょうがないですから。

▷▷おすすめのso-netキャンペーンはこちら

biglobe wimax料金プランの選び方

ここからは実際にWiMAXを契約をするまでに決めていくポイントを説明します。料金プランや機種などを選んでいく段階です。適当に選ぶと「あれ?思ってたのと違う」ってことになるので重要なポイントです。

wimax2+ギガ放題料金プランと速度制限について

まずは料金プランを決めていきましょう。現在wimaxでは3つの料金プランから選択することになります。

  1. 「BIGLOBE WiMAX 2+」Flat ツープラス ギガ放題(3年)
  2. 「BIGLOBE WiMAX 2+」Flat ツープラス ギガ放題(2年)
  3. 「BIGLOBE WiMAX 2+」Flat ツープラス (3年)

Flatツープラスギガ放題プランが2つ、Flatツープラスが1つあります。

まずはギガ放題プランと、そうではないFlatツープラスプランの違いから。

  • Flatツープラスギガ放題(3年) → 月間通信制限無し
  • Flatツープラス(3年)     → 月7GBまで

2つの差は月の通信制限が有るか無いかの違いです。Flatツープラスは月7GB制限があります。その分料金は安くなります。

料金プランを比較してみます。

月額 Flatツープラスギガ放題(3年) Flatツープラス(3年)
1-2ヶ月目 2695 2695
3-24ヶ月 3380 2695
25-36ヶ月 4380 3695
総額 135,310 112,020

月額にすると700円ほどの差です。

月の使用量が7GBを超えないのであればFlatツープラスプランを選びましょう。月の制限が無いほうがいいのであればギガ放題プランを選びます。ギガ放題プランを選ぶ方は次のステップに進みます。2年プランか3年プランかを選びましょう。

ギガ放題3年プランと2年プランの違い

月の制限を避けて契約するならギガ放題プランを選びましょう。一般的にはギガ放題を契約する方が多いです。

ではギガ放題の2年プランと3年プランでは何がちがうのでしょうか。それはLTEオプションの有無です。

  • ギガ放題3年プラン - LTEオプションが無料で利用できる
  • ギガ放題2年プラン - LTEオプションが有料

LTEオプションは通常の月額に加えてオプション料金1,005円を支払えばauのLTEを月7GBまで利用できるオプションです。

ギガ放題3年プランはこのオプション料金の1,005円が必要ありません。無料でLTEを月7GBまで利用できるようになります。WiMAXを利用する方はほとんどが持ち運びで利用していますが、WiMAXの電波だけではどうしても通信できない場所が出てきます。

ショッピングモールや学校、会社など大きな建物や地下鉄や電車などでの移動時などはWiMAXの電波が掴みきれずに急に電波が途切れたりすることがありました。これが結構なストレスで。かといって追加で1,005円払うのはちょっとお財布的につらかったんです。

それが3年契約にするだけで、「無料」に!しかもWiMAX回線との切替もスマホのアプリでできちゃうんで簡単に切り替えられます。LTEを使えるようになって本当にストレスがなくなりました。3年縛りはちょっとキツイですが、それでもLTEが使えるぶんスマホの料金プランをもっともギガの少ないプランに切り替えられたし、だいぶ金銭的には楽になりましたから。

これから契約するならギガ放題3年プランでLTEオプションを無料で使えるプランが料金面も精神的にもお得ですよ(ほんとストレス感じなくなります)

まずはギガ放題2年プランを選んだ方は、現在biglobe wimaxで契約できるのはwx03だけしかありません。実は最新端末のW05とWX04は3年契約のプランしか無いのです。ですから2年プランの場合は自動的に旧型のWX03もしくはW04から選ぶ必要があります。すでのW04は在庫切れとなっているので現在契約できるのはWX03しかありません。ということで、ギガ放題2年プランを契約の場合はWX03での契約となります。

ギガ放題3年プランもしくはFlatツープラス(3年)プランを選んだ方は3機種から選べます。

その中でもまったく外に持ち出さずに固定回線代わりに家でしか利用しないならホームルーターといわれるL01sを選びます。外に持ち出すことはできませんが、持ち運びタイプのルーターよりも電波の受信感度が高いです。家で安定して利用するならL01sが一押しです。

最後にギガ放題3年プランで外でも家でも利用するというあなた。というよりWiMAXの利用で一番オーソドックスな利用方法ですが、この契約をする場合にはモバイルルーター2種類から選びます。W05とWX04です。

w05とwx04はどっちを選ぶか

W05を選びましょう。

正直バッテリー比較とか、速度とかって話をしたいくらいなんですが、今契約するなら間違いなくW05です。

理由はWX04には不具合が多発しているからです。もう本当にバッテリーどうこうの話ではありません。

WX04にでている不具合をいくつか紹介します。

  • 再起動ループ
  • パケ詰まり
  • Wi-fi接続がブツブツ切れる
  • 急に再起動している

実際に私もWX04を契約していましたが、再起動ループに陥ることはなかったのですが、下の3つは全て当てはまります。とくにパケ詰まりがヒドイくて

細かい話はwx04のレビュー記事に書いておきましたのでそちらをどうぞ。

ファームアップデートが来るたびに一応、WX04も使ってみるのですが、まったくダメ。ぜんぜん改善されていないのでソフトウェアだけの問題ではないのかもしれません。通常に使える人もいるのかもしれませんが、そんなギャンブルしないでも「普通に使える」W05があるのですからそちらを契約してください。

WX04ではなくW05を契約しましょう

WX04はダメ・・・W05にしましょう

同じような被害者が続出している模様です。モバイルルーターに期待することなんて「普通に通信できること」だけなのにそれすら出来ないWX04は本当にツライです。

とにかく、これからwimaxの機種を契約するならW05にしましょう。NEC製品を購入したい方はwx05(?)が発売されるのを待つことにしてください。今契約をするならW05一択です。

▷▷ W05キャンペーンはこちら

WiMAXの継続利用は損になる

WiMAXは現在2年間の継続利用が条件となっています。

2年が経過すると自動的に2年契約が継続されることになります。ですから、2年後にそのまま契約を継続していても特に問題はありません。

しかし、継続利用することには2つのデメリットがあります。

  • 料金が高い
  • 機種が古い

この2つです。

月額料金の支払いは最初の2年間の支払いと変わりません。しかし、最初の2年にはキャッシュバックがありました。いまbiglobe wimaxのキャッシュバックキャンペーンで契約をすると、20,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

この2万円のキャッシュバックがあるからwimaxは魅力的なわけです。継続利用になる次の2年間はキャッシュバックがありませんから、最初の2年と比較して20,000円も損することになります。

次にwimaxのモバイルルーター本体の問題もあります。

現在発売されているモバイルルーターは下り最大440Mbps対応となっています。これは実際に使ってみるとわかるのですが、これまでの下り最大220Mbpsとくらべて実測値でも2倍近い数値がでるようになっています。

古い機種を使い続けることで、新しい端末ならもっと速いネット環境が手に入るのに、従来の遅い回線を利用し続けないといけません。これは機会損失です。

ですから、契約2年満了した更新月には必ず解約して、再度キャンペーンを利用して最新端末を入手。さらに料金もキャンペーン料金で使うのが最も有効なwimaxの活用術となります。

biglobe wimaxの解約方法

解約はインターネットですべて行えます。手順はbiglobeのマイページから退会手続きを行います。退会手続きを行うことでbiglobeの会員からも退会できます。モバイル契約の解約だけだと、ビッグローブ会員登録が残ることになり、ベーシックコース料金として毎月200円徴収されるので注意しましょう。

退会手続きは毎月25日が締日となります。26日以降だと翌月退会扱いになるので早めに手続を行いましょう。

解約手続きを済ませれば、解約月は月末まで利用できます。途中解約でも料金は日割りにはなりません。ですから月末までガッツリ使いましょう。

利用していたWiMAX2+の端末も中に入っているUIMカード(SIMカードみたいなもの)も返却の必要はありません。インターネットで解約は完結できます。書類送付などもないので非常に楽です。

biglobe wimaxの再契約はできるのか

同じbiglobe idでの契約はできませんが、一度退会手続きを行ってから再度キャンペーンに申し込みすることでキャッシュバックキャンペーンを利用した再契約をすることができます。

biglobe wimaxの解約違約金について

biglobe wimaxだけでなく、wimaxの契約はどのプロバイダと契約をしても中途解約には違約金が設定されています。

biglobe wimax違約金について

初回お申し込み時の定期利用期間は、サービス開始日からサービス開始月の翌月を1カ月目として、24カ月目の末日までです。定期利用期間の最終月を更新月とし、更新月中に本サービスの解約のお手続きがない限り、以降24カ月毎に定期利用期間が自動更新されます。定期利用契約の更新月を除き、本サービスの解約時に、契約解除料のお支払いが必要となります。
  • 1年目19,000円
  • 2年目14,000円
  • 3年目以降9,500円

このように中途解約は違約金がかかります。解約は24ヶ月目の更新月のタイミングで手続きを行うようにしましょう。

確実に安いso-net WiMAXが一押し

月額割引でキャッシュバックに匹敵する値段

最安値ではないかもしれませんが、確実にキャッシュバックが受け取れる&信頼できる老舗のプロバイダという信頼感は大きいです。安かろう悪かろうではしょうがないですから。

▷▷おすすめのso-netキャンペーンはこちら

このページの先頭へ